後遺症による上半身の痛み

上半身の痛み

転倒・事故・落下などの衝撃から発生する腰痛の話をいたしました。

今回は事故などの衝撃から上半身(首・肩・背中)に現れる痛みや異常感と調整の仕方をお話しします。

頸椎6番と腋窩(わきの下)の調整で痛みは解消する

体に受けた衝撃から上半身に現れる痛みは、頚椎6番と腋窩(わきの下)に調整点があります。

頸椎6番と腋窩の片側に硬直が付着しています。

痛みが起きているのは右か左かの片側で硬直が付着しているのは同じ側です。

頸椎6番の調整

首を回したとき、動く椎骨の1番下が頸椎7番です。

胸椎1番は首を回しても、動きません。

その一つ上が頸椎6番です。

頸椎6番(異常感がある方)の一側か二側に硬直があるので、その硬直を弛めます。

相手に寝てもらい、頭上に座ります。

掌を頸椎6番の下に当て、弛めます。

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腋窩の調整

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腋窩の第2~4肋骨(異常感がある方)にゴムのような塊が付着しています。

柔らかく手で触れて、塊を探します。

ここは力を入れると、痛い箇所です。

柔らかく手を当て、塊が弛むのを待ちます。

その塊を柔らかく肋骨から剥がします。

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上半身の異常感は二つの調整で解消します。

むち打ちが起きている人にも同じ調整を行います。

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