2月4日の立春から暦の上では春の始まりです。
春の始まりとは言っても、8日の夕方から道路が凍結しました。
春の始まりとはあくまでも考え方だけで、しばらくは寒い日が続きます。
実は寒い2月って、あらゆる面で春の準備をする時期なのです。
気温は低くても植物は、土の中で芽を出す準備をしています。
冬眠している動物も外に出る準備をしています。
当然、人間の体も変わります。
2月は後頭骨が弛む
冬は体温を維持するため、体が引きしまり毛穴が閉じています。
引き閉まっている体も12月のクリスマス辺りから体は少しずつ弛んでいきます。
2月は後頭骨が少しずつ弛みます。
左右の後頭骨にゴムのような塊がつきます。
塊がつくって左右のどちらかの下がっているほうです。
後頭骨って脳の血行と関係があるので、下がった後頭骨を上げることで脳の血行がスムーズになります。

相手に座ってもらい、調整をする方は画像のように背後から親指を後頭骨に当て、残りの四指を耳を塞がないように添えます。
反対の手で親指に力が集まるように対応します。
親指は力を抜いて触れているだけです。
整体は愉氣が基本で、力で抑えるようなことはしません。
右の後頭骨の場合、脳から降りる血行と関係するので、上げることで気分がスッキリします。
2月は1年で最も空気が乾燥している時期
2月は1年で最も空気が乾燥している時期なので、水を少しずつ飲むようにしましょう。
唾液と混ぜるような感じで少しずつ飲むことがコツです。
1度にたくさん飲んだら、すぐ小便に行きたくなります。
3月に湿度が戻る時期まで、水分を摂るようにしてください。
1~2月に痰が絡むような咳をしている人が居ませんか?
見覚えがあると思いますが、体が乾燥している人です。


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